Ed Hardy については日本でも知る人が多いと思います。
伝説のタトゥーアーティスト Don Ed Hardy によるモチーフで、アパレルからアクセサリー、最近ではワインや、なんと車まで、幅広いライセンスで展開をしている。
デザイナーはChristian Audigier。
子供の頃ロックスターになりたかったという彼は夢を抱いてフランスからアメリカに渡り、今では自分の誕生日パーティーにマイケルジャクソンを呼べる程の有名人になった。
Ed hardyを着るセレブは数え切れない。
キャラクターはおなじみスカルものから、タイガー、ブルドッグ、芸者にいたるまで様々。
こういったスタイルのものは、今までロック系ミュージシャンやリスナー向けのブランドばかりだった。
シカゴにも、ピアス満載パンク系ファッションの人をよく見かけるストリートがあり、私もその辺りのショップめぐりをするのが大好き。
でも素材がチープだったり、「やりすぎ」なものも多く、『トレンドがなんじゃ!?』的な品揃えばかり。
そんな中でEd Hardyはファッション性のあるロックスタイルをつくれる。
キャップはどうしても好きになれないが、Tシャツやバックは素材的にも良く、スタッズの付き方もかっこいい。スニーカーも○。
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Ed Hardy について
Jan 24