2003年 UGGはとてもファッショナブルものへとイメージチェンジに成功します。ハリウッド女優のケイト・ハドソンやシエナ・ミラーらが履いたことで一躍注目を集め、アメリカ国内で大流行します。その後キャメロン・ディアス、パリス・ヒルトン、ジェシカ・シンプソン、アヴリル・ラヴィーンなど数多くの有名人が着用しました。 「アメリカUGG」は日本のデパートやモールでよく見かけるブランドです。これに対して、正規UGGを生産しているメーカーの多くが存在しているのは、UGG発祥の地オーストラリアです。 アグに使用される良質のシープスキンは防水性も高く氷点下の環境にも耐え得る性能と、 湿気を逃がし「夏でもムレない」といった性能を兼ね備えています。 アグ キーホルダー 大手スポーツメーカーのほとんどのシューズのソールに採用されている素材です。通常、ラバー素材(ゴム底)と比較されますが、メリットは何といっても「軽量」という事です。ラバー素材(ゴム底)に代表される、いわゆる登山靴やワークブーツの「ズッシリ感」はなく、見た目よりはるかに軽量でカジュアルな履き心地です。 UGGアグ オーストラリアの縫製技術とも一流ですので、作り上げれらたブーツはとても丈夫で、しっかりした良い物を選び、皮製品に共通する基本的なメンテナンスをすれば何年も履き続ける事ができます。 シープスキンブーツ とは言え、「UGG Australia」の人気度は飛び抜けて高く、近年のトレンドでアグブーツといえば自ずと「UGG Australia」を意味することが多いでしょう。それも、有名セレブたちが「UGG Australia」を愛用していることがきっかけです。 ugg クラシック ショート UGG AUSTRALIAは、1978年にオーストラリアのサーファー、ブライアン・スミスがスタートさせたブランド。フットウェアからスタートしてはいるものの、今では“Comfortable(快適な), Luxurious(贅沢な), Natural(自然の), Basic (定番の)”をキーワードに、バッグやインテリアなど、上質なライフスタイルを提案するまでに成長。シープスキンのリーディングブランドとして、世界的な支持を集めています。 ugg シープスキン ブーツ 定番として愛されているニットブーツ。色違いでコレクションする人も多い人気アイテムです。伸ばして履いたり、折り返してみたり、コーディネイトにあわせて丈をアレンジできるアイテムです。中敷きにはシープファーのフットベッドを使用しています。 いつになく厳しい寒さが続くこの冬。それでもなかなか厚着ができない足元を冷えから守り、ぽかぽかに保ってくれる心強い救世主がいます。ハリウッドセレブが愛してやまない、UGG AUSTRALIA(アグ オーストラリア)のシープスキン・ブーツです。 世界のセレブが愛するブーツ。まだまだ続きそうな寒い冬を元気いっぱいに乗り切るために、ぜひ体感してみては。 UGGの履き方、みたいなルールはありません。 UGGはデザインも豊富でさまざまな履き方が楽しめます。思い思い自由に履くことこそUGGの正しい履き方と言えるかもしれません。 インナーはストッキングや薄手の靴下が多いかと思いますが、断然おすすめなのはやはり裸足です。実際にオーストラリアの人たちの多くは裸足で着用しています。足の指の間に羊毛が入り込んでくる感じは、他の靴にはない最高の心地よさですね♪ もちろんUGGはとても通気性が高いので、ムレる心配はほとんどありません。なお、非常に寒い地域ではアウトドア用の厚手の靴下を履くことがあるかもしれませんが、羊毛を痛める可能性がありますので避けた方が無難です。 保護スプレーをUGGはとても使い勝手のいいブーツですので利用機会も多くなります。だからこそ、まず新品のうちにきちんと保護しておくことが大切です。 革製品に共通していえる事ですが、内側・外側共にマメなブラッシングが効果的です。また、乾燥させない為に市販のミンクオイルも効果的ですが、シープスキンブーツの場合、 固形のミンクオイルは慣れていないと均等に塗る事が難しく、シミになりやすいので、スプレー式をお勧め致します。 水分についてUGGは通気性がいいのでムレることはあまりありませんが、やはり脱いだ後は風通しのいい場所で、少なくとも数時間陰干しをするようにしてください。それだけで雑菌の繁殖を抑えることができます。 ブーツは、お家で洗えるというのは、お店の方がそういうのであれば大丈夫だと思います。 羊毛と羊皮が一体であること本物のUGGの基本的な特徴は羊毛と羊皮が一体であることです。なぜなら羊の毛は羊の体から生えているからです(当たり前ですが…)。ボアと皮をひっぱってみて隙間が開くようなものは、豚皮や合成皮革と合成繊維などのボアを接着しただけのフェイク品でしょう。
Posts Tagged シープスキンブーツ
正規UGGブーツ
Feb 22
UGG歴史の紹介
Feb 21
1978年、オーストラリアのサーファー:ブライアン・スミスが、オーストラリアやニュージーランドのサーファーの中でポピュラーだったシープスキンブーツをアメリカに持ち込んだのが始まり。それがカリフォルニアのサーファーたちの目にも留まり一躍人気となり、世界的に有名な上質のシープスキンブーツブランド「UGG Australia」となった。
ちなみに、「UGG(アグ)」というのはブランド名ではなくオーストラリアで生まれたシープスキンブーツの総称。「UGG~」「~UGG」というシープスキンブーツブランドは他にも多数存在している。
とは言え、「UGG Australia」の人気度は飛び抜けて高く、近年のトレンドでアグブーツといえば自ずと「UGG Australia」を意味することが多いだろう。それも、有名セレブたちが「UGG Australia」を愛用していることがきっかけ。スタイルとしては、そのまま履くだけでなく、履き口を折り返し内側のボアを見せてもかわいい。合わせて人気の高いニットタイプのクロシェブーツも、履き口を折り返したりルーズにたるませたりと履き方を楽しめる。
UGG = シープスキンブーツ = ムートンブーツ
UGGとは高品質な羊の毛皮を使ったブーツ全体を指す総称で、「アグ」と読みます。羊の毛皮のことをフランス語でMouton(ムートン)、英語でSheepskin(シープスキン)と言い、抜群の通気性と保温性、そして履き心地の良さを備えている。
シープスキンの特徴は何だか。
シープスキンは「しなやかさ」「軽さ」「暖かさ」を兼ね備えた理想的な羊皮素材だ。「シボ」と呼ばれる表面の美しいこじわが特徴だ。肌ざわりが抜群に良く、レザー製品の素材としては申し分がない。さまざまな表面仕上げが可能で、アイテムも豊富だ。
スムース仕上げ
自然の風合いをそのまま生かした艶やかな仕上げ方法。ラム(小羊の皮)の場合、きめ細かさやしっとりした感触といった、本来の特徴がよく出ていて、高級感がある。
ヌバック仕上げ
表革の表面を、サンドペーパーを使って起毛させたもの。裏革を起毛させたスェードに比べ毛足が短く、ソフトでベルベットのような仕上りになる。
スウェード仕上げ
革の裏面を細かく起毛し、ケバ立たせたもの。毛足が長く見た目にも、また実際の手触りもソフトで、表革とは違った柔らかな雰囲気に根強い人気がある。
オーストラリアで1920年代に登場したUGGブーツは当初、羊毛刈りを仕事とする人たちの間で広まった。彼らは自分たちの不恰好なブーツを「Ugly Boots(かっこ悪いブーツ)」と呼んでいた。「UGG」という名前はこれに由来するのだが、あまりの履き心地の良さから次第に一般の人々にも履かれるようになっていったのだ。
UGGブーツとはシープスキンブーツ
Nov 13
UGG ブーツ= シープスキンブーツ = ムートンブーツ
UGGとは高品質な羊の毛皮を使ったブーツ全体を指す総称で、「アグ」と読みます。羊の毛皮のことをフランス語でMouton(ムートン)、英語でSheepskin(シープスキン)と言い、抜群の通気性と保温性、そして履き心地の良さを備えています。
オーストラリアで1920年代に登場したUGGブーツは当初、羊毛刈りを仕事とする人たちの間で広まりました。彼らは自分たちの不恰好なブーツを「Ugly Boots(かっこ悪いブーツ)」と呼んでいました。「UGG」という名前はこれに由来するのですが、あまりの履き心地の良さから次第に一般の人々にも履かれるようになっていったのです。
冬には驚くほど暖かいUGGですが、通気性に優れているため夏にも涼しく履くことができます。また、長時間外を歩く遊園地デートのような場面でも、いろいろな服に合わせやすく、しかも軽くて疲れにくいUGGならまったく悩む必要はありません。